
kentique.com の改築終了!前回のシンプルなレイアウトをそのままに、完璧に二カ国語環境に対応出来るようにした。
一新したサイトの基礎
一見見た感じ、このサイトはほとんど変わっていない。でも以前のシステムは英語と日本語で全く別れていて、日本からのコメンターと英語のコメンターの交流が全くなかった。今回は基礎からサイトをやり直して、それを出来るようにしたのが今回のいい所。
ペーパースペース・インターフェイス
このサイトは、普通のサイトとちょっと違うコンセプトでデザインしてみたんだ。普通のウエブサイトって、情報を明確にしようとするためにいろんな色、イ メージやブロックで情報のしきりをしてる。結局、解りやすいどころかごちゃごちゃしちゃって汚くなっちゃってるところもあると思うんだ。こののサイトは そんな複雑じゃないから、そんなことをする必要がないんじゃないかって考えて作ってみた。こうやってプレゼンテーションを単純化すれば、情報を読み込むのがもっと楽になるかなと思って。(このトーンと色の違いは色盲でも把握出来る)
(このレイアウトや字体は、トーマス=ダニエル著のAfter the Crash: Architecture in Post-Bubble Japan からの印象が強かった。近頃の日本の建築界の事を解りやすく、的確に書いてある。軽く読めるので、日本の建築に興味のある人はおすすめだよ。)
好き?嫌い?
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渡辺正毅 // 2009 12.28 at 19:14
おお メンテナンスがとれたね。
お疲れ様です。
読みやすさを重視してサイト自体のデザインはシンプルにし
内容のほうで人を惹きつけることができるのが一番いいよね。