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麻生総理大臣の読み方 Lesson 02

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初回から完璧に脱線してしまって麻生総理ではなく、隣の人を解析してしまった。2回目の今回はちゃんと麻生さんの表情を解析して、意義がある情報を提供しよう。

fun

麻生さんの面白かった所は、まったく罪悪感のない生き方。麻生財閥の息子として、かなり裕福な家系があるわけだが、首相就任後の一ヶ月で高級バーや料亭で騒ぎ回る。「俺は金を持っているからいいんだ」とか、「ホテルは安いんだ」とか平気で記者に言っちゃう。更にインタビューで「とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな」なんて言ってる。

sad with money

だけど、他の政治家もなんたらきれいごとを言っているけど、本心はだいたい同じなんだろうと思う。だいたい今の日本の政治家って、政治家の息子とかだからね。その分麻生さんは庶民離れした感覚なれども、人間性が強かった。総理大臣になって、嬉しくなってどんちゃんする。マスコミが水をさしに来たら怒る。だいたい、「とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみ」も、まんざらじゃないと思うよ。金持ちって結構みんなにつつかれてるからさあ。金さえあったら何でも簡単で幸せって感じだけど、実際にそう極端なものじゃないだろうからね。

まあ、それはさておいて、政治家としてはどうだったのか?

それは次回にしよう。

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