
ひさしぶりに会った先輩から、いきなり「老けたね〜」と言われた。
これで俺も足が長かったら、渋くなっていく所なんだが、足が短いから単なるオッサンに一歩近づいちゃった訳だ。やだねえ。これでハゲ始めたりなんかしたらもう人が寄り付かなくなっちゃうよ。
その先輩、3年前ぐらいにIT会社を起こしたって言ってたけど、あんまよくわかんなかった。高校ですでに大学レベルのコンピューター・サイエンスってコース取ってたし、解析力とか目の付けどころもシャープだったから、若くて会社を起こしたって聞いても、正直さほど驚きじゃあなかった。
しかし、話してみると意外に面白く、デザインに関係する会社だったりする。今彼がやってる会社は、単なるIT会社ではなくて、デザイナーやクリエイターをIT とmedia design にリンクしてる会社らしい。今回は、自分のサイトのhostingをその先輩の会社のBPSincに頼んでみたんだが、サイトの移行の丁寧な所にびっくりした。細部までチェックしてくれて、サーバーを移転した瞬間シームレスなようにしてくれたんだ。こっちがその間インターネットの出来ない田舎に帰っちゃってアップデート出来なくなっちゃってこっちのほうで時間かかっちゃったんだけど。
以前はアメリカの某ビッグボックスプロバイダーに頼んでたけど、もう詐欺まがいで、ひどいもんだった。最速で無制限とか書いてあるんだけど、サーバーがダウンしてたり酷く遅かったりが多い。それで、文句言うにも電話出来なくて、なんかロボットみたいな奴が対応するオンラインチャットしかない。それでまた待たされる。みんな文句言いに来てるにちがいない。
それで酷いのが、ここ一日スピードが遅いとかサーバーがダウンしてるって文句言えば、2分ぐらいしてから、「何のことでしょう、問題が確認出来ません。再度サイトに行ってご確認ください。」なんて言いやがる。そんで行ってみると、普通になってる。昔の電話オペレーターみたいに、変電線みたいなのがあって苦情が出る人からサイトをつないでるんじゃないのかな、あいつら。インチキ臭いし、ごまかすのも下手だ。毎回違う人が出るんだけど、ジョナサンですとか、サリーですとかそれっぽい名前が出てくるんだけど、ロボットらしく対応は全く同じ。あげくの果てにデータベースの問題でコメントが消えちゃったり、記事が消えちゃったり、ほんと使えない。これだったら、無料のブログサイトほうがましだ。

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そもそも、無制限最速のサイトなんて、ありっこないんだ。かなり大きな要領を、契約者の間でわけているんだから、個人の契約者に対してはなんの約束 をしてないのと同じ。だから、パフォーマンスがちょっと高くて、制限があるってのは、意外と高級なんだよね。それだけのパフォーマンスの約束があるんだか ら。
だから、ここまで丁寧にサイトの移転とプロバイダのサービスを受け持ってくれているBPSincには非常に感謝している。普通のIT会社と違って、クリエイターのニーズもフルに解っててくれてテクニカルな面を扱ってくれるのも、嬉しい限りです。
Bpsincの渡辺先輩と中井彦一郎さん、どうもありがとう!

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